魚を愛するRSプレイヤーのブログ だが貝類は食えない

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ハーメルン

更新が遅れてて申し訳ない(´ω`;)
最近、忙しくてなかなかIN出来ない!

RSのほうのネタが全然ないので・・・・
350px-Pied_piper.jpg
皆さんはハーメルンの笛吹き男という物語をご存知でしょうか?
ローフェニアで少し話題になって調べてみたけど、これは面白い(´ω`*)

伝承の概要
1284年、ハーメルンに「鼠捕り」を名乗る色とりどりの衣装をまとった男がやって来て、報酬と引き換えに街を荒らしまわるネズミの駆除を持ち掛けた。ハーメルンの人々は男にネズミ退治の報酬を約束した。
すると男は笛を取り、笛の音でネズミの群れを惹き付けると、ヴェーザー川におびき寄せ、ネズミを残さず溺れ死にさせた。
ネズミ退治が成功したにも関わらず、ハーメルンの人々は約束を破り、笛吹き男への報酬を出し渋った。

怒った笛吹き男はハーメルンの街を後にしたが、6月26日の朝(一説によれば昼間)に再び戻って来た。住民が教会にいる間に、笛吹き男は再び笛を吹き鳴らし、ハーメルンの子供達を街から連れ去った。130人の少年少女が笛吹き男の後に続き、洞窟の中に誘い入れられた。そして、洞窟は内側から封印され、笛吹き男も洞窟に入った子供達も二度と戻って来なかった。
物語のバージョンによっては、足が不自由なため他の子供達よりも遅れた2人の子供、あるいは盲目とろう者の2人の子供だけが残されたと伝えられている。

なお、ハーメルン市の新門にあるラテン語の碑文には、この笛吹き男の正体はマグス(悪魔)であったと刻まれている。


Anno 1284 am dage Johannis et Pauli
war der 26. junii
Dorch einen piper mit allerlei farve bekledet
gewesen CXXX kinder verledet binnen Hamelen gebo[re]n
to calvarie bi den koppen verloren


1284年、ヨハネとパウロの日
6月の26日
あらゆる色で着飾った笛吹き男に
130人のハーメルン生まれの子供らが誘い出され
コッペンの近くの処刑場でいなくなった



出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



童話にもなってるから、これは子供に対し「嘘をついてはいけない」ってことを伝えてるのかな?
最初に画像を見たときは可笑しなオジサンだと思ったんだけど、内容を知ったら笑顔が凄く怖い・・・

この物語は、いくつか説があるので気になる人はWikiで見てね!


笛つながりでテイマーやるときに思い出すから困る(´ω`;)
笛吹きサマナーとか作っちゃうか!弱いだろうけど浪漫がある!

じゃ、今回はこのへんで!さようなら~(´ω`)ノシ
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[ 2009/03/28 16:38 ] RS日記 | TB(0) | CM(0)
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